自由に音楽するための考え方

音楽理論、ジャズ理論、ペンタトニック・スケールによるジャズ奏法、Jerry Bergonzi-style pentatonics

自由に音楽するための考え方

音楽仲間を見つけるまで

ジャムセッションの告知をしたところ、早速お問い合わせを頂きました!ので、きょうはそれにお答えしながら、自分の音楽経験を晒そうと思います。なんでも、その人が高校生の時に活動していたバンドはキーボードをあまり必要としていなかったのでやめて、以来、一人でDTM中心に音楽をやっているとのこと。
こんな音楽きいてます

絶対に知っておくべき4人のライブルーピング音楽家

日本のライブルーピング界隈がどのくらい盛り上がっているのかよく分からない。しかし以下に挙げたミュージシャン達が、なぜここまで日本語圏内で知名度が低いのか大いに理解に苦しむので、紹介することにした。ブルーグラス、フォーク、ロック、ファンク、ソ...
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フレーズとは?フレーズと、その3大要素(ジャズ理論基礎)

これからバーガンジィの提唱するペンタトニック奏法について学んでいくわけですが、その前に少しだけ、即興演奏の核となる「フレーズ」とは何なのかについて考えてみましょう。前にそうしたように、即興演奏をスピーチや語りに例えて考えましょう。30秒や1分で話し終えることができる、短い物語を語るとします。
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マイナー7コード上で弾くペンタトニック その2 – 実践編(ジャズ理論基礎)

ここまで、Dマイナー7上で定石的に使われる3つのペンタトニック・スケールについて説明しました。 では実際に弾いてみましょう。シャープもフラットもありません。簡単ですからいつもは音符を読まない人も弾いてみましょう。これまでロックやポップスを...
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ドリアンとは(ジャズ理論基礎)

音楽の話でよく出てくる、ドリアンとは何でしょう?けっこうな確率で食べ物の話だと思われてしまうので、書き下ろしで説明を試みます。これはぜんぜん楽典の範囲ですし、ジャズ理論と呼べるようなものでもありませんが、「ジャズ(でも使う)理論」ぐらいに思って下さい。
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マイナー7コード上で弾くペンタトニック その1(ジャズ理論基礎)

あなたの知らない(?)ペンタトニックの世界 「ペンタトニック・スケール」というと、ブルース・ペンタトニックが有名で、まず思いつくのはブルース系のロック・ギタリストかもしれません。しかしジャズの世界でも1960年代以降、ペンタトニックは即興演...
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