バンコク滞在記2020【番外編】:もうバンコクのコンドミニアムのことなら何でもきいてくれ!〜広そうで広くない、すこし広いバンコクのセブンイレブンに通い詰めてみた🐕〜

バンコクのセブンイレブンAirbnbeast

バンコクのセブンイレブンに通い詰めてみた

まずは公式動画でもどうぞ。

 

バンコクはセブンイレブンだらけ🏪

見よ、この絨毯爆撃出店戦略を!
バンコクでは犬も歩けばセブンイレブンに当たるぐらい、セブンイレブンだらけです。もうGoogle Mapsに何の表示がなくても100mぐらい歩いていれば、必ずどこかにコンビニ、特にセブンがあります。ファミマもけっこう見かけるのですが、結局、1軒のぞいてみたくらいで、何も買いませんでした。

バンコクは野良犬だらけ🐕

バンコクには野良犬がとても多いのですが、いつ見てもセブンイレブンのドアの前に寝そべっています。ドアが開くと涼しいんでしょうね。犬も歩けばと言いましたが、むしろ犬は歩かずセブンイレブンで寝てる感じです。たまにお店の中に入ってきちゃって、店員さんがこらこら、ってやってます。

広そうで広くない、すこし広いセブンイレブン🐕

いまブログ記事を書いている、6軒目の宿の近所のセブンのお話です。ここでもやはり、ダメな狛犬みたいなのが数匹、入口付近でだらだらしてました。🐕🐕 都心部だと小さくて狭い店舗が多いですが、ここは少し広めで、小さなスーパーぐらいはあります。そしてこの店舗の駐車場のスペースになぜかいつも屋台が出ていて、串焼きを売っていたり、郊外だったらドリアンの屋台があったりします。いったい出店許可とかどうなってるんでしょうね。よく分かりませんが、セブンイレブンの経済効果たるや、すごいですね。

バンコクのコンビニは日本のお菓子だらけ

そしてバンコクのセブンイレブンは、もう日本のお菓子だらけです。びっくりしました。カルビーとかグリコとかコイケヤが、棚を占拠しています。これには非常に驚きました。それと同時に、例えばかっぱえびせんの横にはその類似商品も並んでいるので、タイ風の解釈も楽しめます。おれのお気に入りは、「ばかうけ」のコピー商品。なんか変な日本語が書いてあったんだけど、忘れました。笑 ニセばかうけはセブンではなく、Tesco Lotus Expressで売ってます。あと、ニセとんがりコーンもおいしいのでおすすめです!
タイのお菓子は、パッケージに韓流風のイケメンがついてたりします。笑 あと、日本のアニメもちらほら。カップ麺にはドラえもん、ポテトチップスにはコナンの缶バッジが付いてました。リポDにも超サイヤ人が。
涼しい顔でドジを働くのび太。
おそらく名探偵コナンと書いてあるのでしょう。

他にフリーザもいたよ

セブンイレブンはポテチだらけ

ポテチの棚はなぜかLay’sという米国フリトレー社の製品が半分を占め、続いてタイのTasto、日系のカルビー、わずかにコイケヤもカラムーチョ系が食い込んでいる状況です。今はどうか知りませんが、おれが米国にいた頃はLay’sなんてGMOの象徴だったので怖くて食えませんでした。こんなの誰が買うんだろうと思いましたが、ふつうに観光客が買うんでしょうか。タイ語表記のLay’sは確かに面白いですからね。おれはパッケージを手に取ることすらしなかったので原材料は分かりませんが、タイの工場で作っている可能性が高いので、米国製のものとは多少違うかもしれません。以下の写真はLay’sではなくて、タイのポテチブランド、Tastoです。辛いです。笑
これは本当に乾燥した唐辛子の輪切りが入っていて、おいしい
ポテチで一番のお気に入りはこれ!くどくない味付けが良いです。四川風味?他より10バーツ高い、高級品です。買い占めてました。笑

あの日本語教師おすすめのコンビニスイーツ!

いわゆるコンビニスイーツも豊富で、ラベルにたどたどしい日本語が書かれているものをよく見かけます。なんか無理してフォント持ってきました!みたいな感じの浮遊感があって、いとをかし。美味しそうなものが多いのですが、なにしろたくさんあってよく分かりません。一度ハズレのお菓子を買ってしまって以来、リスクをとれず防戦一方だったのですが、タイでご活躍中の日本語教師、Bじゅん先生とAもすん。先生がおすすめのお菓子を教えてくれて、一気に地平が広がりました。この場を借りてお礼申し上げます。🍰🍰🍰
以下、写真の右上から時計回りに、ヤマザキパン風の菓子パン、オレオのコピー商品から派生したであろうCream-O(これはオレオよりおいししいと思います)、同じ会社のクリームサンド系よくあるやつ、そしておつまみにもなる薄焼きビスケットのOK、いかにもコンビニスイーツなチーズケーキは新商品だったみたい。
タイでご活躍中の日本語の先生方に教わったおすすめコンビニスイーツ。チーズケーキの「美味しい」がかわいい
2020年7月に春学期の授業が終わるまではこの強力なラインナップを知らなかったので、ウェハースばっかり食ってました。休憩時間に手早く糖分を補給するのに適していますが、急いで袋を開けると粉が飛び散ります。笑 その後、8月に4週間オンラインで受講した英語講師養成コースを耐え抜くのを支えてくれたのが、上の写真にはないですが、Cream-Oのキャラメル味です。講義を受けながら、あるいは授業訓練の合間に一瞬で頬張れるので、おすすめです。

甘くないジンジャーエールが作れる!

安定?のモンドセレクション金賞🏆受賞。笑
大陸の影響なのかよく分かりませんが、インスタント生姜湯みたいな粉の製品がどこでも売られています。大きめのセブンなら必ずこれがあるので、よく買っていました。砂糖が入っていないので、いくらでも飲めます。一袋分の粉を150mlのお湯で溶くように書いてあるのですが、それだと味が濃すぎる!辛すぎる!ので、半分くらいで十分です。そのうちにふと、この濃いやつを炭酸で割ればジンジャーエールできちゃうんじゃね?と思いついてやってみましたが、これがとても良いです。毎日暑いバンコクではビールを飲みすぎる傾向があったのですが、この甘くないジンジャーエールのおかげでお酒をあまり飲まなくなりました。

ジャスミンライスのレトルトご飯が美味しい!🍚

緑のパッケージがふつうのジャスミンライス。右の玄米は試さなかったなぁ。
セブンイレブンには、EZYGOシリーズというレトルト食品がたくさんあります。出前にもセブンにも慣れてきた8月頃、おかずだけ出前で買って、ごはんはこのレトルトでいいじゃん!と思い立ちました。自分で炊くよりかなり割高ですが、もうバンコクでは料理しないと決めていたので、これには助けられました。時は折しもオンラインコース受講の真っ最中で、とにかく食事に時間をかけたくなかったのです。午前中のリハーサルにトレイナーやクラスメイト達がくれたコメントを、昼休み中に教材と授業計画に反映させて、午後からの本番の授業に臨みます。その際、食事は一瞬で終わらせたいので、おかずとご飯をレンジでチンして食べて、すぐ作業に戻ります。これを週5で4週間(自分が授業するのは1日おき)やってました。週末も、どうせ出かける暇も気力もないし、似たような生活でした。宿題がいっぱいあったし。
1食分で15バーツ。出前を頼んだときと同じ値段です。出前のご飯だとベチャーっとしてたりパサパサだったり品質が安定しないので、むしろ炊きたてのようになるレトルトの方がありがたかったです。難点は出前と同じく、とにかくプラゴミが出ること。めっちゃゴミが溜まります。でも外食に行く時間があるなら勉強したかったし、時間を優先して罪悪感を押し殺しながらご飯食べてました。

💳クレジットカードを使う時の注意

通りすがり?の旅行者としては本当に助かるのが、大きなスーパーマーケットまで行かずとも、クレジットカードで買い物ができることです。ただし、多くの店舗でクレジット決済ができるレジが限られているので、レジに並ぶ時に注意が必要です。せっかく並んで順番が来て、商品のスキャンが全部終わって支払のタイミングになって、カードはあっちだよ!と言われてしまったら、また「振り出しに戻る。1回休み」です。なぜかよく分かりませんが、大抵いつも、お店の出入口に一番近いレジでクレジットカードが使えました。

日本のセブンと違う所

レイアウトも取扱商品もかなり似ていますが、違うところもあります。おもしろいなと思ったのは、まとめ買いでお得になるスーパーみたいな売り方があるということです。例えば豆乳パックはバラ売りもしていますが、6パックとか1ダースとか、まとめ買い用の商品の棚があります。スーパーよりは割高かもしれませんが、すこしお得です。どうせすぐ引っ越すから買わないけど。
セブンに限りませんが、お酒が変える時間が決められています。11〜14時と17〜24時だったかな?たまにこれを忘れて買い物に行ってしまい、あきらめて帰ったり、時間まで粘ったりします。笑 日本では、何時でもお酒が買えちゃうんですよ?みなさん知ってました?ニッポンスゴイ。
ちょっとお高めの食材のコーナーもあって、ハチミツとか、高級感を打ち出してるのか失敗してるのかよくわからないおつまみ風の何かとか、が置いてあります。そこで立ち止まっているタイ人を見たことがないので、たぶん観光客向けの商品なのだろうと思います。
買い物をすると、ディズニーのキャラクターのシールを沢山くれます。これはなんだろう?とずっと疑問だったのですが、どうやら集めるとディズニーグッズがもらえるとかそういうキャンペーン中だったということのようです。例のネズミの被り物とかでしょう。このシール、けっこうかわいいので取っておいたんですが、どこやったかな…
違った。ネズミの寝袋だった。袋のネズミ。笑

追記:在タイのコンビニマスター達からコメントを頂きました!

寝袋欲しい人はポイント貯める。

ねずみグッズいらない人は、買い物する時に金券として使う。

私は後者。

らいけんさんは、セブンの金券を使わずに持って帰って来ちゃったことになるね~😭

— 🌹ばらじゅん ̄🇹🇭 (@barajun) December 1, 2020

49枚貯めてもネズミのマスクしかもらえないので、私も金券として使っています。

ただし、生粋のプーさん好きのAもすん。はプーさん(・(ェ)・)のものは、コレクション✨🥰ネズミと愉快な仲間たちのシールはcream-Oなどに変えています◎
たぶんあと2週間くらいでこのキャンペーンも終わるはず。

— あもすん。 (@adastra_kobe) December 1, 2020

なんと、ネズミのシールで買い物ができたなんて!

もはや伏せ字にする意味がまったくなくなってしまいましたが、Bじゅん先生、Aもすん。先生ありがとうございます。日本語教育関係者、タイに関心がある方は、ぜひこのお二人をフォローしてみてくださいね。

おしまい

以上、今回は番外編のセブンイレブン体験記でした。
日本ではブラック企業の代名詞として有名なセブンイレブン。(ご存知でしたか?)タイではオーナー店長を苦しめていないことを祈ります。

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